​編集・出版 WORKSⅡ

​書籍編集・電子書籍

一般書籍 翻訳本などを著作、編集。書籍に関連してイベントやトークショー、

カルチャースクール、スペシャルツアーの企画なども実施しています。

また、自費出版に関しても企業向け、個人向けいずれもご相談に応じています。

「しあわせは微笑みが連れてくるの」97歳、日本滞在65年、カナダ人シスター・ジャンヌボッセさんを当社の企画で世に出しました。

テレビや新聞など多くのメディアに取り上げられ、順調に版を重ねています(現在7刷り)。

PART2「しあわせは涙のあとに届くもの」も好評。

「心を灯すマッチのように」

日本のマザーテレザと呼ばれ、 女子教育、福祉の礎を築いたシスター江角ヤスの言葉を編んだ本です。純心聖母会80周年、東京純心学園50周年にちなんだ刊行でもありましたが、いわゆる「創立記念誌」(私家本)ではなく、一般書籍としたことで、多くの方の目にふれ、結果増刷にもつながり、

ロングセラーとなっています。

「大使館御用達レストラン」

㈱ワードスプリング編。

弊社として最初に手掛けた書籍です。発行当時は「ミシュランより役にたつ」とニュースに取り上げられたこともあります。

パナソニック携帯のコンテンツにも採用されたほか、この本をテキストにして「JTBカルチャー講座」を開催。

各国大使館の協賛で様々なイベントをおこなってきました。

本書巻末の作家・佐藤優氏の寄稿文も一読の価値があります。

「京都 お茶の歳時記」

伊右衛門でおなじみの京都 福寿園の社長夫人、福井純子さんが案内役となって紹介する歳時記です。歳時記はいろいろありますが、お茶を切り口にしたものは初めてで、年配の方から高い評価を得ています。書店だけでなく、福寿園の一部店舗でも販売しています。

弊社のルーツは京都で、京都の企業,神社仏閣などともお付き合いが多いのも強みです。

自費出版

「ふしぎな時間―テレビプロデューサーのしなやかな審美眼」はNHKプロデューサーによる芸術論。いわゆる商業出版としての企画は成立しなかったのですが「自費出版」という形でお手伝いをさせていただきました。

「自費・カスタム」という見え方ではなく、老舗出版社レーベルで、しっかり書店流通もさせました。巻末に松岡正剛氏の推薦文を入れるなど、贅沢なつくりとなっています。

​湧き出る想い、ことばを<形>に。

​株式会社ワードスプリング